医療保険の選び方

病気やけがなどで入院したり手術をしたりしたときに役立つ医療保険ですが、選び方は人それぞれです。どういった保障が欲しいのか、保険料はどのくらい出せるのかによって、選ぶべき内容が違います。
まずポイントになるのは保障される期間です。1度の入院で保障される期間には制限があり、また複数回の入院でもその間に空いている期間が短ければ1回の入院と見なされることがあります。この日数は各保険会社によって違っているので、自分が経験しそうな病気やけがのタイプを考えて選ぶ必要があります。
次に定期型と終身型、どちらを選ぶかです。定期型は一定の期間で更新があり、更新のたびに保険料が上がっていくシステムです。加入時の保険料をなるべく安くしたい人や、保険の見直しをこまめにする人に向いています。
終身型は一生涯保険内容が続くもので、保険の更新がありません。そのため加入時に定められた保険料をずっと支払っていきます。終身型には60歳で保険料の払込が終わって、その後も保障を受けられるものと一生涯保険料を支払うものがあります。
また1日の入院費用や手術給付金なども大切な要素です。時代によって医療も変わるのでそのときの医療はどうなのかを調べて加入し、加入後も医療の現状を見ながらその時々にあったものに変えていくことが大切です。

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