入院時の医療費以外の諸経費について

突然の入院で困るのが費用です。医療費については、保険で賄えるところですが、医療費以外のベッド代や食事代などで、思ったよりもお金がかかってきます。そんな時、強い味方となるのが、公的医療保険です。
公的医療保険とは、会社に所属する人ならばいわゆる健康保険、公務員などの共済組合、自営業の方などの国民健康保険などのことを指しています。また、お世話になることが考えられるのが、高額療養費の制度です。これも公的医療保険の一種で、所得の階層によって決まっている支払い金額の上限を上回った場合、国からの補助が出る制度です。現在では、病院へこちらの制度を使用することを事前に申請しておけば、その金額をひいた額で請求をされるようになります。
また、子どもについては、各自治体によって違いますが、ある程度の年齢まで、自治体が医療費を負担してくれるため、無料かまたは、ごく少額を支払うだけで、受診することができます。市販薬なども出ていますが、やはりお医者さんに診てもらうことで、その子どもに合った薬を出してくれるようになります。風邪など病気にかかりやすい為、親御さんにとっては嬉しい制度と言えます。
公的医療保険できることを知り、正しく使うことで、より健康な生活が送れると言えるのではないでしょうか。

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